通信講座で資格を取得。 周りの声も参考に決定!

念願だった不動産業界への就職を果たし、ホッとする間もなく、今度は宅地建物取引主任者(宅建主任者)の資格取得が命題になりました。ただ、それは当初から想定していたことで、プレッシャーになるというよりはモチベーションになるもの。先輩方の意見を参考に、通信講座で勉強するのが最も効率的だと確信しました。

上司からは試験科目についての資料を手渡され、「フォーサイトがいいよ」とアドバイスも……そうは言っても、当時とは(上司が受験した頃とは)状況が変わっています。自分でもしっかりホームページを検索することにしました。合わせて資料請求(『無料サンプル教材』も)を行ったので、少し時間をかけて検討することにしたのです。

改めて、「宅地建物取引主任者の資格をとればどんなメリットがあるの?」と考えてみましたが、出合った答えにこうでした。まずは不動産業に携わるなら、
「不動産業界では不可欠の資格。持っていて当たり前。なければ恥ずかしいのが現状。しかも合格するまで研修に参加することが義務づけられるのが通常で、合格すると、資格取得祝金が交付されたり、月々の給与に資格手当が加算されたりといったメリットがある」         フォーサイト宅建主任者入門講座テキストより抜粋。

そして住宅メーカー・ゼネコンに携わる場合のメリットとして、 
「試験勉強の過程でさまざまな知識が体系的に取得でき、今後の営業活動のバックボーンになる。営業活動においては、法律・税金等に関するさまざまな知識が要求されますが、即答できないようでは営業職失格。まずは、基礎学力が付けられること」
「顧客の信頼が得られやすいこと。たとえ住宅メーカーやゼネコンに勤めていたとしても、公的資格の宅建主任者を持っていれば、それだけで信頼度がアップする」
「“やればできるんだ”という自信が持てるようになり、今後の人生において大きなプラスになる」
フォーサイト宅建主任者入門講座テキストより抜粋。

他にも、金融機関に携わるなら、総務・財務に携わるなら、就職活動に活かしたいなら、とさまざまなメリットが列記されています。フォーサイトの通信講座を勧める上司や先輩の気持ちがよくわかりました。「入門講座」でこれらを提示し、受講生のやる気を引き出したり、モチベーションを上げたり……決めの言葉は“宅建主任者は一生使える永久ライセンス”でした。